2009.10.25 (Sun)
選んできた道のりの正しさを祈った
口やかましいお客さんって、実は付き合いやすいんだなぁと思う今日この頃。
基本設計の段階って、現行システムを基にするなり、管理帳票を基にするなりして新システムのイメージを作るわけです。
売上の入力はこうですよ、出荷の一覧表はこの条件で抽出して印刷しますよ…
素案を持ち込んで「これでどうですか?」
プロトを作って「こんな動きでいいですか?」
口やかましいお客さんなら、納得がいくまで散々注文をつけてきます。
打合せは大変ですが、一度システムができてしまってからの戻りはほぼ無い。
逆に大人しい人だと、打合せのときには「はぁ、はぁ。」と頷くだけだったりするので、設計自体はえらい早く終えられたりしますが、いざ稼働が始まってみると「ここ、この条件で入力できないと困るんですが…」「○○の帳票ってどこから出るんです?」(要件外)とか言われて戻りがひどかったりする。
こういうお客さんから必ず出てくる言葉が「できると思ってた」。できることは全て説明してます…
ガンガン注文をつけてくるお客さんは、案外と理不尽なことは言ってきません。
注文内容をよく吟味すると「なるほど、一理ある」と思わせるものが大半です。
打合せのときに大人しいお客さんは、一度設計に対して承認しておきながら「できると思ってた」「ないと困る」。
そういう漏れを潰すための打合せであり、承認なんですが…
昔は打合せのときも、「その打合せ」をスムーズに終わらせること自体に固執してしまい、前者だったかもしれないお客さんを後者に誘導してしまったりしていたものですが、最近はむしろ積極的に前者に誘導しています。
「これで要求する機能は全てですか?」
「他のパターンはありませんか?」
それでも漏れが発生してしまう辺り、SEとしてはまだまだ半人前以下なのでしょう。
研鑽の足りなさを恥じる日々です。
基本設計の段階って、現行システムを基にするなり、管理帳票を基にするなりして新システムのイメージを作るわけです。
売上の入力はこうですよ、出荷の一覧表はこの条件で抽出して印刷しますよ…
素案を持ち込んで「これでどうですか?」
プロトを作って「こんな動きでいいですか?」
口やかましいお客さんなら、納得がいくまで散々注文をつけてきます。
打合せは大変ですが、一度システムができてしまってからの戻りはほぼ無い。
逆に大人しい人だと、打合せのときには「はぁ、はぁ。」と頷くだけだったりするので、設計自体はえらい早く終えられたりしますが、いざ稼働が始まってみると「ここ、この条件で入力できないと困るんですが…」「○○の帳票ってどこから出るんです?」(要件外)とか言われて戻りがひどかったりする。
こういうお客さんから必ず出てくる言葉が「できると思ってた」。できることは全て説明してます…
ガンガン注文をつけてくるお客さんは、案外と理不尽なことは言ってきません。
注文内容をよく吟味すると「なるほど、一理ある」と思わせるものが大半です。
打合せのときに大人しいお客さんは、一度設計に対して承認しておきながら「できると思ってた」「ないと困る」。
そういう漏れを潰すための打合せであり、承認なんですが…
昔は打合せのときも、「その打合せ」をスムーズに終わらせること自体に固執してしまい、前者だったかもしれないお客さんを後者に誘導してしまったりしていたものですが、最近はむしろ積極的に前者に誘導しています。
「これで要求する機能は全てですか?」
「他のパターンはありませんか?」
それでも漏れが発生してしまう辺り、SEとしてはまだまだ半人前以下なのでしょう。
研鑽の足りなさを恥じる日々です。
2009.10.12 (Mon)
阿蘇旅行其之参
承前。
今回私たちが停めた駐車場は土産物の販売コーナーの裏手でした。
入るなり無数のチーズ、ハム類、干し肉、バター製品、馬肉関係の品々…
随分早い時間(到着が11時前くらいでした)だったのに、既に人でごった返しています…
あんたら何時に家出たんだ。全員サクラか?
今回私たちが停めた駐車場は土産物の販売コーナーの裏手でした。
入るなり無数のチーズ、ハム類、干し肉、バター製品、馬肉関係の品々…
随分早い時間(到着が11時前くらいでした)だったのに、既に人でごった返しています…
あんたら何時に家出たんだ。全員サクラか?


